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ISnapinHelp2
COM公式ドキュメント
スナップインが HTML Help のサポートを追加できるようにします。(ISnapinHelp2)
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
スナップインの Help ファイル(GetHelpTopic メソッドで指定)にリンクされている HTML Help ファイルの名前と場所を、スナップインが指定できるようにします。
| lpCompiledHelpFiles | LPWSTR* | out | スナップインの Help ファイルにリンクされている 1 つ以上のコンパイル済み Help ファイル(.chm)のパスを含む、null 終端の Unicode 文字列のアドレスへのポインター。複数のファイルパスを区切るにはセミコロンを使用します。 パスを指定する際は、ファイルを任意の場所に配置し、フルパス名を指定してください。 |
戻り値
このメソッドは次のいずれかの値を返すことがあります。
解説(Remarks)
MMC がスナップインの ISnapinHelp2::GetLinkedTopics メソッドを呼び出すのは、スナップインが ISnapinHelp2::GetHelpTopic メソッドの呼び出しから S_OK を返した場合のみです。
lpCompiledHelpFiles 文字列は COM API 関数 CoTaskMemAlloc(またはそれと同等のもの)で割り当ててください。MMC がそれを解放します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ISnapinHelp2 "{4861A010-20F9-11D2-A510-00C04FB6DD2C}" #usecom global ISnapinHelp2 IID_ISnapinHelp2 "{}" #comfunc global ISnapinHelp2_GetLinkedTopics 4 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ISnapinHelp2 "{4861A010-20F9-11D2-A510-00C04FB6DD2C}" #usecom global ISnapinHelp2 IID_ISnapinHelp2 "{}" #comfunc global ISnapinHelp2_GetLinkedTopics 4 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。