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IViewExtensionCallback

COM
IID34dd928a-7599-41e5-9f5e-d6bc3062c2da継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IViewExtensionCallback インターフェイスは、結果ペインにビューを追加するために使用します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT AddView(MMC_EXT_VIEW_DATA* pExtViewData)

結果ペインにビューを追加します。

pExtViewDataMMC_EXT_VIEW_DATA*inMMC_EXT_VIEW_DATA 構造体へのポインター。結果ペインに追加されるビューに関する情報を含みます。 MMC_EXT_VIEW_DATA 構造体の bReplacesDefaultView メンバーは、新しいビューを追加する際に標準ビューを削除するかどうかを決定します。

戻り値

成功した場合、戻り値は S_OK です。それ以外の戻り値はエラーコードを示します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IViewExtensionCallback "{34DD928A-7599-41E5-9F5E-D6BC3062C2DA}"
#usecom global IViewExtensionCallback IID_IViewExtensionCallback "{}"
#comfunc global IViewExtensionCallback_AddView  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。