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ICreateTypeLib2
COM公式ドキュメント
型情報を含むコンポーネントまたはファイルを作成および管理するためのメソッドを提供します。(ICreateTypeLib2)
メソッド 4
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
指定した型情報を型ライブラリから削除します。
| szName | LPWSTR | in | 削除する型情報の名前。 |
戻り値
このメソッドは次の値のいずれかを返すことができます。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| 成功しました。 | |
| 1 つ以上の引数が無効です。 | |
| 操作を完了するためのメモリが不足しています。 |
カスタムデータに値を設定します。
| guid | GUID* | in | データの一意の識別子。 |
| pVarVal | VARIANT* | in | 格納するデータ(オブジェクトを除く任意の variant)。 |
戻り値
このメソッドは次の値のいずれかを返すことができます。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| 成功しました。 | |
| 1 つ以上の引数が無効です。 | |
| 操作を完了するためのメモリが不足しています。 |
ヘルプ文字列のコンテキスト番号を設定します。
| dwHelpStringContext | DWORD | in | ヘルプ文字列のコンテキスト番号。 |
戻り値
このメソッドは次の値のいずれかを返すことができます。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| 成功しました。 | |
| 1 つ以上の引数が無効です。 | |
| 操作を完了するためのメモリが不足しています。 |
ヘルプ文字列の検索に使用する DLL 名を設定します(ローカライズ目的)。
| szFileName | LPWSTR | in | DLL のファイル名。 |
戻り値
このメソッドは次の値のいずれかを返すことができます。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| 成功しました。 | |
| 1 つ以上の引数が無効です。 | |
| 操作を完了するためのメモリが不足しています。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ICreateTypeLib2 "{0002040F-0000-0000-C000-000000000046}" #usecom global ICreateTypeLib2 IID_ICreateTypeLib2 "{}" #comfunc global ICreateTypeLib2_DeleteTypeInfo 13 wstr #comfunc global ICreateTypeLib2_SetCustData 14 var,var #comfunc global ICreateTypeLib2_SetHelpStringContext 15 int #comfunc global ICreateTypeLib2_SetHelpStringDll 16 wstr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ICreateTypeLib2 "{0002040F-0000-0000-C000-000000000046}" #usecom global ICreateTypeLib2 IID_ICreateTypeLib2 "{}" #comfunc global ICreateTypeLib2_DeleteTypeInfo 13 wstr #comfunc global ICreateTypeLib2_SetCustData 14 sptr,sptr #comfunc global ICreateTypeLib2_SetHelpStringContext 15 int #comfunc global ICreateTypeLib2_SetHelpStringDll 16 wstr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。