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IGetOleObject

COM
IID8a701da0-4feb-101b-a82e-08002b2b2337継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

Visual Basic コンテナー上の OLE コントロールへのアクセスを取得します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetOleObject(GUID* riid, void** ppvObj)

Visual Basic コンテナー上の OLE コントロールへのポインターを取得します。

riidGUID*in取得するインターフェイスを指定します。コントロールへのポインターを取得するには IID_IOleObject を渡します。
ppvObjvoid**inoutコントロールへのポインター。

戻り値

このメソッドは、標準の戻り値 E_INVALIDARGE_OUTOFMEMORYE_UNEXPECTED に加えて、次の値をサポートします。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IGetOleObject "{8A701DA0-4FEB-101B-A82E-08002B2B2337}"
#usecom global IGetOleObject IID_IGetOleObject "{}"
#comfunc global IGetOleObject_GetOleObject  3 var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。