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IGetVBAObject
COM公式ドキュメント
IVBFormat インターフェイスへのアクセスを取得します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
VBA オブジェクト上のインターフェイスへのポインターを取得します。
| riid | GUID* | in | 取得するインターフェイスを指定します。IVBFormat インターフェイスへのポインターを取得するには、IID_IVBFormat を渡します。 |
| ppvObj | void** | inout | インターフェイスへのポインター。 |
| dwReserved | DWORD | in | 予約済みです。 |
戻り値
このメソッドは、標準の戻り値 E_INVALIDARG、E_OUTOFMEMORY、E_UNEXPECTED に加えて、次の値をサポートします。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IGetVBAObject "{91733A60-3F4C-101B-A3F6-00AA0034E4E9}" #usecom global IGetVBAObject IID_IGetVBAObject "{}" #comfunc global IGetVBAObject_GetObject 3 var,sptr,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IGetVBAObject "{91733A60-3F4C-101B-A3F6-00AA0034E4E9}" #usecom global IGetVBAObject IID_IGetVBAObject "{}" #comfunc global IGetVBAObject_GetObject 3 sptr,sptr,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。