ホーム › System.Ole › IPropertyPage2
IPropertyPage2
COM公式ドキュメント
ページ上のプロパティの初期選択をサポートするための IPropertyPage の拡張です。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
プロパティ ページがアクティブ化されたときに、どのフィールドがフォーカスを受け取るかを指定します。
| dispID | INT | in | フォーカスを受け取るプロパティです。 |
戻り値
このメソッドは、次の値を返すことがあります。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドは正常に完了しました。 | |
| このメソッドは現在実装されていません。このインターフェイスは、おそらくこのページに関する将来の作業を見込んで提供されています。 |
解説(Remarks)
実装者への注意
このメソッドがページのアクティブ化前に呼び出された場合、ページはプロパティを保存し、次の IPropertyPage::Activate の呼び出しでそのプロパティにフォーカスを設定する必要があります。ページがすでにアクティブな場合、EditProperty は特定のプロパティ フィールドにフォーカスを設定する必要があります。出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IPropertyPage2 "{01E44665-24AC-101B-84ED-08002B2EC713}"
#usecom global IPropertyPage2 IID_IPropertyPage2 "{}"
#comfunc global IPropertyPage2_EditProperty 14 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。