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IProvideClassInfo2

COM
IIDa6bc3ac0-dbaa-11ce-9de3-00aa004bb851継承元IProvideClassInfo自前メソッド開始 vtbl4

公式ドキュメント

IProvideClassInfo の拡張で、オブジェクトの既定イベントセットに対する送信インターフェイスの IID をより高速かつ容易に取得できるようにします。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 4 HRESULT GetGUID(DWORD dwGuidKind, GUID* pGUID)

オブジェクトに対して指定された GUID を取得します。

dwGuidKindDWORDinGUID の種類。指定可能な値は GUIDKIND 列挙体の値です。
pGUIDGUID*outGUID を受け取る変数へのポインター。

戻り値

このメソッドは、標準の戻り値 E_INVALIDARGE_UNEXPECTEDE_POINTER、および S_OK を返すことがあります。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IProvideClassInfo2 "{A6BC3AC0-DBAA-11CE-9DE3-00AA004BB851}"
#usecom global IProvideClassInfo2 IID_IProvideClassInfo2 "{}"
#comfunc global IProvideClassInfo2_GetGUID  4 int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。