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IVariantChangeType

COM
IIDa6ef9862-c720-11d0-9337-00a0c90dcaa9継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT ChangeType(VARIANT* pvarDst, VARIANT* pvarSrc, DWORD lcid, VARENUM vtNew)
pvarDstVARIANT*inout型変換後の値を受け取る VARIANT へのポインタである。
pvarSrcVARIANT*in変換元の値を指定する VARIANT へのポインタである。
lcidDWORDin変換に使用するロケール識別子(LCID)を指定する。
vtNewVARENUMin変換先の VARIANT 型(VARENUM 値)を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IVariantChangeType "{A6EF9862-C720-11D0-9337-00A0C90DCAA9}"
#usecom global IVariantChangeType IID_IVariantChangeType "{}"
#comfunc global IVariantChangeType_ChangeType  3 var,var,int,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。