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IWPCProviderConfig
COMメソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| bstrSID | LPWSTR | in | 対象ユーザーのセキュリティ識別子(SID)を表す文字列を指定する。 |
| pbstrUserSummary | LPWSTR* | out | そのユーザーの設定概要を表す文字列を受け取る BSTR へのポインタである。呼び出し側が解放する。 |
| hWnd | HWND | inoptional | 設定ダイアログの親とするウィンドウのハンドルを指定する。 |
| bstrSID | LPWSTR | in | 設定対象ユーザーのセキュリティ識別子(SID)を表す文字列を指定する。 |
| hWnd | HWND | inoptional | オーバーライド要求ダイアログの親とするウィンドウのハンドルを指定する。 |
| bstrPath | LPWSTR | in | オーバーライド(一時的なアクセス許可)を要求する対象のパスやURLを指定する。 |
| dwFlags | DWORD | in | オーバーライド要求の挙動を制御するフラグを指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IWPCProviderConfig "{BEF54196-2D02-4A26-B6E5-D65AF295D0F1}" #usecom global IWPCProviderConfig IID_IWPCProviderConfig "{}" #comfunc global IWPCProviderConfig_GetUserSummary 3 wstr,var #comfunc global IWPCProviderConfig_Configure 4 sptr,wstr #comfunc global IWPCProviderConfig_RequestOverride 5 sptr,wstr,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IWPCProviderConfig "{BEF54196-2D02-4A26-B6E5-D65AF295D0F1}" #usecom global IWPCProviderConfig IID_IWPCProviderConfig "{}" #comfunc global IWPCProviderConfig_GetUserSummary 3 wstr,sptr #comfunc global IWPCProviderConfig_Configure 4 sptr,wstr #comfunc global IWPCProviderConfig_RequestOverride 5 sptr,wstr,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。