Win32 API 日本語リファレンス
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IWPCProviderSupport

COM
IID41eba572-23ed-4779-bec1-8df96206c44c継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

現在有効になっているプロバイダーをサードパーティのプロバイダーが照会できるようにするメソッドを公開します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetCurrent(GUID* pguidProvider)

現在のプロバイダーの GUID を取得します。

pguidProviderGUID*out現在のプロバイダーの GUID。

戻り値

メソッドが成功した場合は S_OK を返します。

メソッドが失敗した場合は、エラーを示す HRESULT 値を返します。指定できる値には次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。一般的なエラーコードの一覧については、Common HRESULT Values を参照してください。

戻り値 説明
E_INVALIDARG
pguidProvider パラメーターが有効ではありません。

解説(Remarks)

現在選択されているプロバイダーがない場合、pguidProvider パラメーターは null GUID になります。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWPCProviderSupport "{41EBA572-23ED-4779-BEC1-8DF96206C44C}"
#usecom global IWPCProviderSupport IID_IWPCProviderSupport "{}"
#comfunc global IWPCProviderSupport_GetCurrent  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。