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ICounterItem2

COM
IIDeefcd4e1-ea1c-4435-b7f4-e341ba03b4f9継承元ICounterItem自前メソッド開始 vtbl15

メソッド 5

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 15 HRESULT put_Selected(VARIANT_BOOL bState)
bStateVARIANT_BOOLinカウンター項目を選択状態にするかどうかを指定するブール値である。
vtbl 16 HRESULT get_Selected(VARIANT_BOOL* pbState)
pbStateVARIANT_BOOL*outカウンター項目が選択状態かどうかを受け取るポインタである。
vtbl 17 HRESULT put_Visible(VARIANT_BOOL bState)
bStateVARIANT_BOOLinカウンター項目を表示するかどうかを指定するブール値である。
vtbl 18 HRESULT get_Visible(VARIANT_BOOL* pbState)
pbStateVARIANT_BOOL*outカウンター項目が表示状態かどうかを受け取るポインタである。
vtbl 19 HRESULT GetDataAt(INT iIndex, SysmonDataType iWhich, VARIANT* pVariant)
iIndexINTin取得するデータポイントのインデックスを指定する。
iWhichSysmonDataTypein取得するデータの種類を表す SysmonDataType を指定する。
pVariantVARIANT*out取得したデータを格納する VARIANT を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ICounterItem2 "{EEFCD4E1-EA1C-4435-B7F4-E341BA03B4F9}"
#usecom global ICounterItem2 IID_ICounterItem2 "{}"
#comfunc global ICounterItem2_put_Selected  15 int
#comfunc global ICounterItem2_get_Selected  16 var
#comfunc global ICounterItem2_put_Visible   17 int
#comfunc global ICounterItem2_get_Visible   18 var
#comfunc global ICounterItem2_GetDataAt     19 int,int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。