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IRTCProfileEvent2

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID62e56edc-03fa-4121-94fb-23493fd0ae64継承元IRTCProfileEvent呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl10

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 10 HRESULT get_EventType(RTC_PROFILE_EVENT_TYPE* pEventType)
pEventTypeRTC_PROFILE_EVENT_TYPE*outプロファイルイベントの種別を表す RTC_PROFILE_EVENT_TYPE 列挙値を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IRTCProfileEvent2 "{62E56EDC-03FA-4121-94FB-23493FD0AE64}"
#usecom global IRTCProfileEvent2 IID_IRTCProfileEvent2 "{}"
#comfunc global IRTCProfileEvent2_get_EventType  10 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。