IAudioEndpointControl
COM公式ドキュメント
エンドポイントのストリーム状態を制御します。
解説(Remarks)
Remote Desktop Services AudioEndpoint API はリモートデスクトップのシナリオで使用するためのものであり、 クライアントアプリケーション向けではありません。
メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
エンドポイントストリームを開始します。
戻り値
メソッドが成功した場合、S_OK を返します。
解説(Remarks)
このメソッドの実装は、エンドポイントが表すデバイスの種類によって異なる場合があります。
このメソッドは、リアルタイム処理スレッドから呼び出してはなりません。
Remote Desktop Services AudioEndpoint API はリモートデスクトップのシナリオで使用するためのものであり、クライアントアプリケーション向けではありません。
エンドポイントストリームをリセットします。
戻り値
メソッドが成功した場合、S_OK を返します。
解説(Remarks)
Reset は、まだ処理されていないすべてのデータを破棄します。 このメソッドの実装は、エンドポイントが表すデバイスの種類によって異なる場合があります。
このメソッドは、リアルタイム処理スレッドから呼び出してはなりません。
Remote Desktop Services AudioEndpoint API はリモートデスクトップのシナリオで使用するためのものであり、クライアントアプリケーション向けではありません。
エンドポイントストリームを停止します。
戻り値
メソッドが成功した場合、S_OK を返します。
解説(Remarks)
このメソッドの実装は、エンドポイントが表すデバイスの種類によって異なる場合があります。
このメソッドは、リアルタイム処理スレッドから呼び出してはなりません。
Remote Desktop Services AudioEndpoint API はリモートデスクトップのシナリオで使用するためのものであり、クライアントアプリケーション向けではありません。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IAudioEndpointControl "{C684B72A-6DF4-4774-BDF9-76B77509B653}"
#usecom global IAudioEndpointControl IID_IAudioEndpointControl "{}"
#comfunc global IAudioEndpointControl_Start 3
#comfunc global IAudioEndpointControl_Reset 4
#comfunc global IAudioEndpointControl_Stop 5
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。