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ITSGAuthenticationEngine

COM
IID9ee3e5bf-04ab-4691-998c-d7f622321a56継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT AuthenticateUser(GUID mainSessionId, BYTE* cookieData, DWORD numCookieBytes, UINT_PTR context, ITSGAuthenticateUserSink* pSink)
mainSessionIdGUIDin認証対象のメインセッションを識別する GUID を指定する。
cookieDataBYTE*in認証に使用するクッキーデータを保持するバッファへのポインタを渡す。
numCookieBytesDWORDincookieData が指すデータのバイト数を指定する。
contextUINT_PTRinこの認証要求を識別するためのコンテキスト値を指定する。
pSinkITSGAuthenticateUserSink*in認証結果を非同期で通知する ITSGAuthenticateUserSink へのポインタを渡す。
vtbl 4 HRESULT CancelAuthentication(GUID mainSessionId, UINT_PTR context)
mainSessionIdGUIDin認証をキャンセルするメインセッションを識別する GUID を指定する。
contextUINT_PTRinキャンセルする認証要求を識別するためのコンテキスト値を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITSGAuthenticationEngine "{9EE3E5BF-04AB-4691-998C-D7F622321A56}"
#usecom global ITSGAuthenticationEngine IID_ITSGAuthenticationEngine "{}"
#comfunc global ITSGAuthenticationEngine_AuthenticateUser      3 int,var,int,sptr,sptr
#comfunc global ITSGAuthenticationEngine_CancelAuthentication  4 int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。