Win32 API 日本語リファレンス
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ITsSbGenericNotifySink

COM
IID4c4c8c4f-300b-46ad-9164-8468a7e7568c継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

リモートデスクトップ接続ブローカー (RD Connection Broker) に完了を報告し、待機時間を取得するメソッドを公開します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT OnCompleted(HRESULT Status)

リモートデスクトップ接続ブローカー (RD Connection Broker) に完了を報告します。

StatusHRESULTin報告するステータス。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

vtbl 4 HRESULT GetWaitTimeout(FILETIME* pftTimeout)

待機タイムアウトを取得します。

pftTimeoutFILETIME*out操作完了を待機するタイムアウト時刻を受け取る FILETIME へのポインタである。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITsSbGenericNotifySink "{4C4C8C4F-300B-46AD-9164-8468A7E7568C}"
#usecom global ITsSbGenericNotifySink IID_ITsSbGenericNotifySink "{}"
#comfunc global ITsSbGenericNotifySink_OnCompleted     3 int
#comfunc global ITsSbGenericNotifySink_GetWaitTimeout  4 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。