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ITsSbGenericNotifySink

COM
IID4c4c8c4f-300b-46ad-9164-8468a7e7568c継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT OnCompleted(HRESULT Status)
StatusHRESULTin操作の完了結果を示す HRESULT 値を指定する。
vtbl 4 HRESULT GetWaitTimeout(FILETIME* pftTimeout)
pftTimeoutFILETIME*out操作完了を待機するタイムアウト時刻を受け取る FILETIME へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITsSbGenericNotifySink "{4C4C8C4F-300B-46AD-9164-8468A7E7568C}"
#usecom global ITsSbGenericNotifySink IID_ITsSbGenericNotifySink "{}"
#comfunc global ITsSbGenericNotifySink_OnCompleted     3 int
#comfunc global ITsSbGenericNotifySink_GetWaitTimeout  4 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。