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ITsSbTaskPlugin
COM公式ドキュメント
リモートデスクトップ接続ブローカーのプラグイン向けにタスクのキューを更新するメソッドを公開します。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 5 HRESULT InitializeTaskPlugin(ITsSbTaskPluginNotifySink* pITsSbTaskPluginNotifySink)
リモートデスクトップ接続ブローカーのプラグインのキューにあるタスクを初期化します。
| pITsSbTaskPluginNotifySink | ITsSbTaskPluginNotifySink* | in | ITsSbTaskPluginNotifySink オブジェクトへのポインター。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
vtbl 6 HRESULT SetTaskQueue(LPWSTR pszHostName, DWORD SbTaskInfoSize, ITsSbTaskInfo** pITsSbTaskInfo)
リモートデスクトップ接続ブローカーのプラグインのキューにあるタスクを更新します。
| pszHostName | LPWSTR | in | タスクキューを設定する対象ホスト名を指定する。 |
| SbTaskInfoSize | DWORD | in | pITsSbTaskInfo 配列に含まれるタスク情報の要素数を指定する。 |
| pITsSbTaskInfo | ITsSbTaskInfo** | in | ITsSbTaskInfo オブジェクトへのポインターの配列。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ITsSbTaskPlugin "{FA22EF0F-8705-41BE-93BC-44BDBCF1C9C4}"
#usecom global ITsSbTaskPlugin IID_ITsSbTaskPlugin "{}"
#comfunc global ITsSbTaskPlugin_InitializeTaskPlugin 5 sptr
#comfunc global ITsSbTaskPlugin_SetTaskQueue 6 wstr,int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。