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IWRdsWddmIddProps
COM公式ドキュメント
このインターフェイスは、カスタム IDD ドライバーをリモートセッションで読み込めるようにします。
メソッド 4
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
プロトコルスタックは、このメソッドを使用して WDDM ID ドライバーのハードウェア ID を返します。
| pDisplayDriverHardwareId | LPWSTR | in | ハードウェア ID を格納する配列へのポインター。 |
| Count | DWORD | in | ハードウェア ID 文字列のサイズ(要素数)。 |
戻り値
S_OK またはエラーコード。
Termsrv は、このメソッドを使用して、読み込まれた WDDM ID ドライバーのハンドルをプロトコルスタックに返します。この時点以降、スタックがハンドルを所有し、ドライバーとの通信が不要になった後に CloseHandle() を呼び出す必要があります。
| SessionId | DWORD | in | ドライバーの読み込み先となるセッションの ID。 |
| DriverHandle | HANDLE_PTR | in | WDDM ID ドライバーの開かれたハンドル。 |
戻り値
S_OK またはエラーコード。
Termsrv は、このメソッドを使用して、PnP が WDDM ID ドライバーをアンロードしたことをプロトコルスタックに通知します。
| SessionId | DWORD | in | ドライバーのアンロード元となるセッションの ID。 |
戻り値
S_OK またはエラーコードを返します。
Termsrv は、このメソッドを使用して、どのモードで動作しているかをプロトコルスタックに通知します。
| Enabled | BOOL | in | termsrv が WDDM IDD モードをサポートすることをプロトコルスタックに指示するブール値フラグ。 |
戻り値
S_OK またはエラーコード。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IWRdsWddmIddProps "{1382DF4D-A289-43D1-A184-144726F9AF90}"
#usecom global IWRdsWddmIddProps IID_IWRdsWddmIddProps "{}"
#comfunc global IWRdsWddmIddProps_GetHardwareId 3 wstr,int
#comfunc global IWRdsWddmIddProps_OnDriverLoad 4 int,sptr
#comfunc global IWRdsWddmIddProps_OnDriverUnload 5 int
#comfunc global IWRdsWddmIddProps_EnableWddmIdd 6 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。