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IWRdsWddmIddProps1
COMメソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| pDisplayDriverHardwareId | LPWSTR | in | ディスプレイドライバーのハードウェア ID を受け取るワイド文字列バッファへのポインタである。 |
| Count | DWORD | in | バッファに格納可能な文字数を指定する。 |
| SessionId | DWORD | in | ドライバーがロードされたセッションのセッション ID を指定する。 |
| DeviceInstance | LPWSTR | in | ロードされたドライバーのデバイスインスタンス ID を表すワイド文字列を指定する。 |
| SessionId | DWORD | in | ドライバーがアンロードされたセッションのセッション ID を指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IWRdsWddmIddProps1 "{60F71B1A-3682-4BC7-997E-4E4F02A08148}"
#usecom global IWRdsWddmIddProps1 IID_IWRdsWddmIddProps1 "{}"
#comfunc global IWRdsWddmIddProps1_GetHardwareId 3 wstr,int
#comfunc global IWRdsWddmIddProps1_OnDriverLoad 4 int,wstr
#comfunc global IWRdsWddmIddProps1_OnDriverUnload 5 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。