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IWTSBitmapRendererCallback
COM公式ドキュメント
動的仮想チャネルプラグインは、レンダリング領域のサイズが変更されたときに通知を受け取るために、このインターフェイスを実装します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
レンダーターゲットのサイズが変更されたときに呼び出されます。
| rcNewSize | RECT | in | レンダーターゲットの新しいサイズを格納する RECT 構造体。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IWTSBitmapRendererCallback "{D782928E-FE4E-4E77-AE90-9CD0B3E3B353}"
#usecom global IWTSBitmapRendererCallback IID_IWTSBitmapRendererCallback "{}"
#comfunc global IWTSBitmapRendererCallback_OnTargetSizeChanged 3 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。