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IWorkspace3

COM
IID1becbe4a-d654-423b-afeb-be8d532c13c6継承元IWorkspace2自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT GetClaimsToken2(LPWSTR bstrClaimsHint, LPWSTR bstrUserHint, DWORD claimCookie, DWORD hwndCredUiParent, RECT rectCredUiParent, LPWSTR* pbstrAccessToken)
bstrClaimsHintLPWSTRinクレーム取得に使用するヒント文字列を指定する。
bstrUserHintLPWSTRinユーザーを示すヒント文字列を指定する。
claimCookieDWORDinクレーム要求を識別するためのクッキー値を指定する。
hwndCredUiParentDWORDin資格情報 UI の親ウィンドウハンドルを指定する。
rectCredUiParentRECTin資格情報 UI を配置する親領域の矩形 (RECT) を指定する。
pbstrAccessTokenLPWSTR*out取得されたアクセストークンを表す文字列を受け取る。呼び出し側が解放する。
vtbl 8 HRESULT SetClaimsToken(LPWSTR bstrAccessToken, ULONGLONG ullAccessTokenExpiration, LPWSTR bstrRefreshToken)
bstrAccessTokenLPWSTRin設定するアクセストークンを指定する。
ullAccessTokenExpirationULONGLONGinアクセストークンの有効期限を指定する。
bstrRefreshTokenLPWSTRin設定するリフレッシュトークンを指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWorkspace3 "{1BECBE4A-D654-423B-AFEB-BE8D532C13C6}"
#usecom global IWorkspace3 IID_IWorkspace3 "{4F1DFCA6-3AAD-48E1-8406-4BC21A501D7C}"
#comfunc global IWorkspace3_GetClaimsToken2  7 wstr,wstr,int,int,int,var
#comfunc global IWorkspace3_SetClaimsToken   8 wstr,int64,wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。