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IWorkspaceResTypeRegistry

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID1d428c79-6e2e-4351-a361-c0401a03a0ba継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 5

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT AddResourceType(VARIANT_BOOL fMachineWide, LPWSTR bstrFileExtension, LPWSTR bstrLauncher)
fMachineWideVARIANT_BOOLinコンピューター全体に適用するか(TRUE)、現在のユーザーのみに適用するか(FALSE)を示すブール値を指定する。
bstrFileExtensionLPWSTRin登録するリソース種別に対応するファイル拡張子を指定する。
bstrLauncherLPWSTRinそのファイル種別を起動するランチャーを指定する。
vtbl 8 HRESULT DeleteResourceType(VARIANT_BOOL fMachineWide, LPWSTR bstrFileExtension)
fMachineWideVARIANT_BOOLinコンピューター全体の登録を対象とするか(TRUE)、現在のユーザーのみを対象とするか(FALSE)を示すブール値を指定する。
bstrFileExtensionLPWSTRin削除するリソース種別に対応するファイル拡張子を指定する。
vtbl 9 HRESULT GetRegisteredFileExtensions(VARIANT_BOOL fMachineWide, SAFEARRAY** psaFileExtensions)
fMachineWideVARIANT_BOOLinコンピューター全体の登録を対象とするか(TRUE)、現在のユーザーのみを対象とするか(FALSE)を示すブール値を指定する。
psaFileExtensionsSAFEARRAY**out登録済みファイル拡張子の一覧を格納した SAFEARRAY を受け取るポインタへのポインタである。
vtbl 10 HRESULT GetResourceTypeInfo(VARIANT_BOOL fMachineWide, LPWSTR bstrFileExtension, LPWSTR* pbstrLauncher)
fMachineWideVARIANT_BOOLinコンピューター全体の登録を対象とするか(TRUE)、現在のユーザーのみを対象とするか(FALSE)を示すブール値を指定する。
bstrFileExtensionLPWSTRin情報を取得するリソース種別に対応するファイル拡張子を指定する。
pbstrLauncherLPWSTR*outそのファイル種別に関連付けられたランチャーを受け取る LPWSTR へのポインタである。
vtbl 11 HRESULT ModifyResourceType(VARIANT_BOOL fMachineWide, LPWSTR bstrFileExtension, LPWSTR bstrLauncher)
fMachineWideVARIANT_BOOLinコンピューター全体の登録を対象とするか(TRUE)、現在のユーザーのみを対象とするか(FALSE)を示すブール値を指定する。
bstrFileExtensionLPWSTRin変更するリソース種別に対応するファイル拡張子を指定する。
bstrLauncherLPWSTRin新たに設定するランチャーを指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWorkspaceResTypeRegistry "{1D428C79-6E2E-4351-A361-C0401A03A0BA}"
#usecom global IWorkspaceResTypeRegistry IID_IWorkspaceResTypeRegistry "{}"
#comfunc global IWorkspaceResTypeRegistry_AddResourceType              7 int,wstr,wstr
#comfunc global IWorkspaceResTypeRegistry_DeleteResourceType           8 int,wstr
#comfunc global IWorkspaceResTypeRegistry_GetRegisteredFileExtensions  9 int,var
#comfunc global IWorkspaceResTypeRegistry_GetResourceTypeInfo          10 int,wstr,var
#comfunc global IWorkspaceResTypeRegistry_ModifyResourceType           11 int,wstr,wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。