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IWorkspaceScriptable3

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID531e6512-2cbf-4bd2-80a5-d90a71636a9a継承元IWorkspaceScriptable2呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl16

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 16 HRESULT StartWorkspaceEx2(LPWSTR bstrWorkspaceId, LPWSTR bstrWorkspaceFriendlyName, LPWSTR bstrRedirectorName, LPWSTR bstrUserName, LPWSTR bstrPassword, LPWSTR bstrAppContainer, LPWSTR bstrWorkspaceParams, INT lTimeout, INT lFlags, LPWSTR bstrEventLogUploadAddress, GUID correlationId)
bstrWorkspaceIdLPWSTRin起動するワークスペースを識別する一意の ID 文字列を指定する。
bstrWorkspaceFriendlyNameLPWSTRinワークスペースの表示用フレンドリ名を指定する。
bstrRedirectorNameLPWSTRin接続先となるリダイレクター(RD 接続ブローカー)サーバー名を指定する。
bstrUserNameLPWSTRin認証に使用するユーザー名を指定する。
bstrPasswordLPWSTRin認証に使用するパスワードを指定する。
bstrAppContainerLPWSTRinアプリケーションを起動するアプリコンテナーを指定する。
bstrWorkspaceParamsLPWSTRinワークスペース起動時に渡す追加パラメーター文字列を指定する。
lTimeoutINTin操作のタイムアウト時間を指定する。
lFlagsINTin起動動作を制御するフラグを指定する。
bstrEventLogUploadAddressLPWSTRinイベントログのアップロード先アドレスを指定する。
correlationIdGUIDin一連の操作を関連付けるための相関 ID(GUID)を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IWorkspaceScriptable3 "{531E6512-2CBF-4BD2-80A5-D90A71636A9A}"
#usecom global IWorkspaceScriptable3 IID_IWorkspaceScriptable3 "{}"
#comfunc global IWorkspaceScriptable3_StartWorkspaceEx2  16 wstr,wstr,wstr,wstr,wstr,wstr,wstr,int,int,wstr,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。