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IWSManConnectionOptionsEx2

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDf500c9ec-24ee-48ab-b38d-fc9a164c658e継承元IWSManConnectionOptionsEx呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl12

メソッド 8

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 12 HRESULT SetProxy(INT accessType, INT authenticationMechanism, LPWSTR userName, LPWSTR password)
accessTypeINTinプロキシへのアクセス方法を指定する。IEの設定使用、WinHTTPの設定使用、自動検出、プロキシ未使用などの値を指定する。
authenticationMechanismINTinプロキシに対する認証方式を指定する。Negotiate、Basic、Digest などの値を指定する。
userNameLPWSTRinプロキシ認証に使用するユーザー名を指定する。認証が不要な場合は空でよい。
passwordLPWSTRinプロキシ認証に使用するパスワードを指定する。認証が不要な場合は空でよい。
vtbl 13 HRESULT ProxyIEConfig(INT* value)
valueINT*outInternet Explorer の設定を使用するプロキシアクセス種別を表す定数値を受け取る。SetProxy の accessType に渡すために用いる。
vtbl 14 HRESULT ProxyWinHttpConfig(INT* value)
valueINT*outWinHTTP の設定を使用するプロキシアクセス種別を表す定数値を受け取る。SetProxy の accessType に渡すために用いる。
vtbl 15 HRESULT ProxyAutoDetect(INT* value)
valueINT*outプロキシ設定を自動検出するアクセス種別を表す定数値を受け取る。SetProxy の accessType に渡すために用いる。
vtbl 16 HRESULT ProxyNoProxyServer(INT* value)
valueINT*outプロキシサーバーを使用しないことを表す定数値を受け取る。SetProxy の accessType に渡すために用いる。
vtbl 17 HRESULT ProxyAuthenticationUseNegotiate(INT* value)
valueINT*outプロキシ認証に Negotiate を使用することを表す定数値を受け取る。SetProxy の authenticationMechanism に渡すために用いる。
vtbl 18 HRESULT ProxyAuthenticationUseBasic(INT* value)
valueINT*outプロキシ認証に Basic を使用することを表す定数値を受け取る。SetProxy の authenticationMechanism に渡すために用いる。
vtbl 19 HRESULT ProxyAuthenticationUseDigest(INT* value)
valueINT*outプロキシ認証に Digest を使用することを表す定数値を受け取る。SetProxy の authenticationMechanism に渡すために用いる。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWSManConnectionOptionsEx2 "{F500C9EC-24EE-48AB-B38D-FC9A164C658E}"
#usecom global IWSManConnectionOptionsEx2 IID_IWSManConnectionOptionsEx2 "{}"
#comfunc global IWSManConnectionOptionsEx2_SetProxy                         12 int,int,wstr,wstr
#comfunc global IWSManConnectionOptionsEx2_ProxyIEConfig                    13 var
#comfunc global IWSManConnectionOptionsEx2_ProxyWinHttpConfig               14 var
#comfunc global IWSManConnectionOptionsEx2_ProxyAutoDetect                  15 var
#comfunc global IWSManConnectionOptionsEx2_ProxyNoProxyServer               16 var
#comfunc global IWSManConnectionOptionsEx2_ProxyAuthenticationUseNegotiate  17 var
#comfunc global IWSManConnectionOptionsEx2_ProxyAuthenticationUseBasic      18 var
#comfunc global IWSManConnectionOptionsEx2_ProxyAuthenticationUseDigest     19 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。