ホーム › System.RemoteManagement › IWSManEnumerator
IWSManEnumerator
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| resource | LPWSTR* | out | 列挙ストリームから取得した次のリソースを表す XML 文字列を受け取る。受け取った文字列は呼び出し側で解放する。 |
vtbl 8 HRESULT get_AtEndOfStream(VARIANT_BOOL* eos)
| eos | VARIANT_BOOL* | out | 列挙ストリームの末尾に達したかどうかを受け取る。末尾に達している場合は VARIANT_TRUE となる。 |
| value | LPWSTR* | out | 直近の操作で発生したエラーの詳細を表す XML 文字列を受け取る。受け取った文字列は呼び出し側で解放する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IWSManEnumerator "{F3457CA9-ABB9-4FA5-B850-90E8CA300E7F}" #usecom global IWSManEnumerator IID_IWSManEnumerator "{}" #comfunc global IWSManEnumerator_ReadItem 7 var #comfunc global IWSManEnumerator_get_AtEndOfStream 8 var #comfunc global IWSManEnumerator_get_Error 9 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IWSManEnumerator "{F3457CA9-ABB9-4FA5-B850-90E8CA300E7F}" #usecom global IWSManEnumerator IID_IWSManEnumerator "{}" #comfunc global IWSManEnumerator_ReadItem 7 sptr #comfunc global IWSManEnumerator_get_AtEndOfStream 8 sptr #comfunc global IWSManEnumerator_get_Error 9 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。