Win32 API 日本語リファレンス
ホームSystem.RemoteManagement › IWSManEx2

IWSManEx2

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID1d1b5ae0-42d9-4021-8261-3987619512e9継承元IWSManEx呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl31

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 31 HRESULT SessionFlagUseClientCertificate(INT* flags)
flagsINT*outクライアント証明書による認証を使用することを示すセッションフラグ値を受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWSManEx2 "{1D1B5AE0-42D9-4021-8261-3987619512E9}"
#usecom global IWSManEx2 IID_IWSManEx2 "{}"
#comfunc global IWSManEx2_SessionFlagUseClientCertificate  31 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。