ホーム › System.RemoteManagement › IWSManEx3
IWSManEx3
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。公式ドキュメント
IWSManEx インターフェイスのメソッドとプロパティを拡張し、Credential Security Support Provider (CredSSP) を使用した認証に関連するセッションフラグ値を返すメソッドを追加します。
メソッド 7
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| flags | INT* | out | UTF-16 エンコーディングを示すセッションフラグ値を受け取る。 |
IWSMan::CreateSession の flags パラメーターで使用する認証フラグ WSManFlagUseCredSsp の値を返します。
| flags | INT* | out | 使用する認証フラグを指定します。 |
戻り値
メソッドが成功した場合は認証フラグを返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
| flags | INT* | out | 関連付け (アソシエーション) インスタンスを列挙することを示す列挙フラグ値を受け取る。 |
| flags | INT* | out | 関連付けられたインスタンスを列挙することを示す列挙フラグ値を受け取る。 |
| flags | INT* | out | 証明書の失効チェックをスキップすることを示すセッションフラグ値を受け取る。 |
| flags | INT* | out | Negotiate 認証で暗黙の資格情報の使用を許可することを示すセッションフラグ値を受け取る。 |
| flags | INT* | out | SSL を使用することを示すセッションフラグ値を受け取る。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IWSManEx3 "{6400E966-011D-4EAC-8474-049E0848AFAD}" #usecom global IWSManEx3 IID_IWSManEx3 "{}" #comfunc global IWSManEx3_SessionFlagUTF16 32 var #comfunc global IWSManEx3_SessionFlagUseCredSsp 33 var #comfunc global IWSManEx3_EnumerationFlagAssociationInstance 34 var #comfunc global IWSManEx3_EnumerationFlagAssociatedInstance 35 var #comfunc global IWSManEx3_SessionFlagSkipRevocationCheck 36 var #comfunc global IWSManEx3_SessionFlagAllowNegotiateImplicitCredentials 37 var #comfunc global IWSManEx3_SessionFlagUseSsl 38 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IWSManEx3 "{6400E966-011D-4EAC-8474-049E0848AFAD}" #usecom global IWSManEx3 IID_IWSManEx3 "{}" #comfunc global IWSManEx3_SessionFlagUTF16 32 sptr #comfunc global IWSManEx3_SessionFlagUseCredSsp 33 sptr #comfunc global IWSManEx3_EnumerationFlagAssociationInstance 34 sptr #comfunc global IWSManEx3_EnumerationFlagAssociatedInstance 35 sptr #comfunc global IWSManEx3_SessionFlagSkipRevocationCheck 36 sptr #comfunc global IWSManEx3_SessionFlagAllowNegotiateImplicitCredentials 37 sptr #comfunc global IWSManEx3_SessionFlagUseSsl 38 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。