ホーム › System.Search › IAccessor
IAccessor
COMメソッド 4
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| hAccessor | HACCESSOR | in | 参照カウントを増やす対象のアクセサーハンドルを指定する。 |
| pcRefCount | DWORD* | outoptional | 増加後のアクセサーの参照カウントを受け取る。不要な場合は NULL を指定できる。 |
vtbl 4 HRESULT CreateAccessor(DWORD dwAccessorFlags, UINT_PTR cBindings, DBBINDING* rgBindings, UINT_PTR cbRowSize, HACCESSOR* phAccessor, DWORD* rgStatus)
| dwAccessorFlags | DWORD | in | 作成するアクセサーの特性を表すフラグを指定する。 |
| cBindings | UINT_PTR | in | rgBindings 配列に含まれるバインディングの個数を指定する。 |
| rgBindings | DBBINDING* | in | 列または引数とコンシューマー側バッファの対応を記述する DBBINDING 構造体の配列へのポインタである。 |
| cbRowSize | UINT_PTR | in | アクセサーが対象とするコンシューマー側バッファ(行)のサイズ(バイト数)を指定する。 |
| phAccessor | HACCESSOR* | out | 作成されたアクセサーのハンドルを受け取る。 |
| rgStatus | DWORD* | outoptional | 各バインディングの作成結果ステータスを受け取る配列へのポインタである。不要な場合は NULL を指定できる。 |
vtbl 5 HRESULT GetBindings(HACCESSOR hAccessor, DWORD* pdwAccessorFlags, UINT_PTR* pcBindings, DBBINDING** prgBindings)
| hAccessor | HACCESSOR | in | バインディング情報を取得する対象のアクセサーハンドルを指定する。 |
| pdwAccessorFlags | DWORD* | out | アクセサーの特性を表すフラグを受け取る。 |
| pcBindings | UINT_PTR* | outoptional | 返されるバインディングの個数を受け取る。 |
| prgBindings | DBBINDING** | out | アクセサーのバインディングを記述する DBBINDING 構造体配列へのポインタを受け取る。配列はプロバイダーが割り当て、呼び出し側が解放する。 |
| hAccessor | HACCESSOR | in | 解放する対象のアクセサーハンドルを指定する。 |
| pcRefCount | DWORD* | outoptional | 減少後のアクセサーの参照カウントを受け取る。不要な場合は NULL を指定できる。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IAccessor "{0C733A8C-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}" #usecom global IAccessor IID_IAccessor "{}" #comfunc global IAccessor_AddRefAccessor 3 sptr,var #comfunc global IAccessor_CreateAccessor 4 int,sptr,var,sptr,var,var #comfunc global IAccessor_GetBindings 5 sptr,var,var,var #comfunc global IAccessor_ReleaseAccessor 6 sptr,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IAccessor "{0C733A8C-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}" #usecom global IAccessor IID_IAccessor "{}" #comfunc global IAccessor_AddRefAccessor 3 sptr,sptr #comfunc global IAccessor_CreateAccessor 4 int,sptr,sptr,sptr,sptr,sptr #comfunc global IAccessor_GetBindings 5 sptr,sptr,sptr,sptr #comfunc global IAccessor_ReleaseAccessor 6 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。