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ICommandWithParameters

COM
IID0c733a64-2a1c-11ce-ade5-00aa0044773d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetParameterInfo(UINT_PTR* pcParams, DBPARAMINFO** prgParamInfo, WORD** ppNamesBuffer)
pcParamsUINT_PTR*out返されるパラメータの数を受け取る変数へのポインタである。
prgParamInfoDBPARAMINFO**out各パラメータの情報を格納した DBPARAMINFO 構造体の配列を受け取るポインタである。呼び出し側が解放する。
ppNamesBufferWORD**outoptionalパラメータ名の文字列を格納するバッファを受け取るポインタである。名前が無い場合は NULL が返る。呼び出し側が解放する。
vtbl 4 HRESULT MapParameterNames(UINT_PTR cParamNames, LPWSTR* rgParamNames, INT_PTR* rgParamOrdinals)
cParamNamesUINT_PTRinrgParamNames 配列に含まれるパラメータ名の数を指定する。
rgParamNamesLPWSTR*in序数へ対応付けるパラメータ名の配列へのポインタである。
rgParamOrdinalsINT_PTR*out各パラメータ名に対応する序数 (1 起算) を受け取る配列へのポインタである。
vtbl 5 HRESULT SetParameterInfo(UINT_PTR cParams, UINT_PTR* rgParamOrdinals, DBPARAMBINDINFO* rgParamBindInfo)
cParamsUINT_PTRinrgParamOrdinals 配列に含まれるパラメータの数を指定する。
rgParamOrdinalsUINT_PTR*inoptional情報を設定する対象のパラメータ序数の配列へのポインタである。
rgParamBindInfoDBPARAMBINDINFO*inoptional各パラメータの型・名前等のバインド情報を格納した DBPARAMBINDINFO 構造体の配列へのポインタである。NULL を指定するとパラメータ情報を破棄する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ICommandWithParameters "{0C733A64-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}"
#usecom global ICommandWithParameters IID_ICommandWithParameters "{}"
#comfunc global ICommandWithParameters_GetParameterInfo   3 var,var,var
#comfunc global ICommandWithParameters_MapParameterNames  4 sptr,var,var
#comfunc global ICommandWithParameters_SetParameterInfo   5 sptr,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。