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ICondition2

COM
IID0db8851d-2e5b-47eb-9208-d28c325a01d7継承元ICondition自前メソッド開始 vtbl15

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 15 HRESULT GetLocale(LPWSTR* ppszLocaleName)
ppszLocaleNameLPWSTR*out条件に関連付けられたロケール名を表す文字列へのポインタを受け取る。
vtbl 16 HRESULT GetLeafConditionInfo(PROPERTYKEY* ppropkey, CONDITION_OPERATION* pcop, PROPVARIANT* ppropvar)
ppropkeyPROPERTYKEY*outoptionalリーフ条件が対象とするプロパティを識別する PROPERTYKEY を受け取る。
pcopCONDITION_OPERATION*outoptionalリーフ条件で用いられる比較演算子を表す CONDITION_OPERATION を受け取る。
ppropvarPROPVARIANT*outoptionalリーフ条件の比較対象となる値を保持する PROPVARIANT を受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ICondition2 "{0DB8851D-2E5B-47EB-9208-D28C325A01D7}"
#usecom global ICondition2 IID_ICondition2 "{}"
#comfunc global ICondition2_GetLocale             15 var
#comfunc global ICondition2_GetLeafConditionInfo  16 var,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。