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ICondition2
COM公式ドキュメント
ICondition インターフェイスの機能を拡張します。ICondition2 は、検索条件に関する情報を取得するメソッドを提供します。
解説(Remarks)
StructuredQuerySample では、コンソールから行を読み取り、システムスキーマを使用して解析し、結果として得られる条件ツリーを表示する方法を示しています。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
リーフ検索条件ノードからプロパティ名、演算、および値を取得します。(ICondition2.GetLocale)
| ppszLocaleName | LPWSTR* | out | リーフ条件のロケール名を Unicode 文字列として受け取ります。このパラメーターには NULL を指定できます。 |
戻り値
vtbl 16 HRESULT GetLeafConditionInfo(PROPERTYKEY* ppropkey, CONDITION_OPERATION* pcop, PROPVARIANT* ppropvar)
リーフ検索条件ノードからプロパティ名、演算、および値を取得します。(ICondition2.GetLeafConditionInfo)
| ppropkey | PROPERTYKEY* | outoptional | リーフ条件のプロパティ名を PROPERTYKEY として受け取ります。 |
| pcop | CONDITION_OPERATION* | outoptional | リーフ条件の演算を CONDITION_OPERATION 列挙型として受け取ります。 |
| ppropvar | PROPVARIANT* | outoptional | リーフ条件のプロパティ値を PROPVARIANT として受け取ります。 |
戻り値
解説(Remarks)
3 つのパラメーターは、いずれも NULL を指定できます。
StructuredQuerySample では、コンソールから行を読み取り、システムスキーマを使用して解析し、結果として得られる条件ツリーを表示する方法を示しています。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ICondition2 "{0DB8851D-2E5B-47EB-9208-D28C325A01D7}" #usecom global ICondition2 IID_ICondition2 "{}" #comfunc global ICondition2_GetLocale 15 var #comfunc global ICondition2_GetLeafConditionInfo 16 var,var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ICondition2 "{0DB8851D-2E5B-47EB-9208-D28C325A01D7}" #usecom global ICondition2 IID_ICondition2 "{}" #comfunc global ICondition2_GetLocale 15 sptr #comfunc global ICondition2_GetLeafConditionInfo 16 sptr,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。