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ICondition2
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| ppszLocaleName | LPWSTR* | out | 条件に関連付けられたロケール名を表す文字列へのポインタを受け取る。 |
vtbl 16 HRESULT GetLeafConditionInfo(PROPERTYKEY* ppropkey, CONDITION_OPERATION* pcop, PROPVARIANT* ppropvar)
| ppropkey | PROPERTYKEY* | outoptional | リーフ条件が対象とするプロパティを識別する PROPERTYKEY を受け取る。 |
| pcop | CONDITION_OPERATION* | outoptional | リーフ条件で用いられる比較演算子を表す CONDITION_OPERATION を受け取る。 |
| ppropvar | PROPVARIANT* | outoptional | リーフ条件の比較対象となる値を保持する PROPVARIANT を受け取る。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ICondition2 "{0DB8851D-2E5B-47EB-9208-D28C325A01D7}" #usecom global ICondition2 IID_ICondition2 "{}" #comfunc global ICondition2_GetLocale 15 var #comfunc global ICondition2_GetLeafConditionInfo 16 var,var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ICondition2 "{0DB8851D-2E5B-47EB-9208-D28C325A01D7}" #usecom global ICondition2 IID_ICondition2 "{}" #comfunc global ICondition2_GetLocale 15 sptr #comfunc global ICondition2_GetLeafConditionInfo 16 sptr,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。