Win32 API 日本語リファレンス
ホームSystem.Search › IDBAsynchStatus

IDBAsynchStatus

COM
IID0c733a95-2a1c-11ce-ade5-00aa0044773d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Abort(UINT_PTR hChapter, DWORD eOperation)
hChapterUINT_PTRin中断する操作の対象チャプターのハンドルを指定する。チャプター単位でない場合は DB_NULL_HCHAPTER を指定する。
eOperationDWORDin中断する非同期操作の種類 (DBASYNCHOP) を指定する。
vtbl 4 HRESULT GetStatus(UINT_PTR hChapter, DWORD eOperation, UINT_PTR* pulProgress, UINT_PTR* pulProgressMax, DWORD* peAsynchPhase, LPWSTR* ppwszStatusText)
hChapterUINT_PTRin状態を取得する操作の対象チャプターのハンドルを指定する。チャプター単位でない場合は DB_NULL_HCHAPTER を指定する。
eOperationDWORDin状態を取得する非同期操作の種類 (DBASYNCHOP) を指定する。
pulProgressUINT_PTR*outoptional現在の進捗量を受け取る変数へのポインタである。
pulProgressMaxUINT_PTR*outoptional進捗の最大値を受け取る変数へのポインタである。
peAsynchPhaseDWORD*out操作の現在のフェーズ (DBASYNCHPHASE) を受け取る変数へのポインタである。
ppwszStatusTextLPWSTR*inoutoptional現在の状態を示すテキストを受け取る文字列ポインタである。不要な場合は NULL を指定できる。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDBAsynchStatus "{0C733A95-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}"
#usecom global IDBAsynchStatus IID_IDBAsynchStatus "{}"
#comfunc global IDBAsynchStatus_Abort      3 sptr,int
#comfunc global IDBAsynchStatus_GetStatus  4 sptr,int,var,var,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。