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IDBAsynchStatus
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| hChapter | UINT_PTR | in | 中断する操作の対象チャプターのハンドルを指定する。チャプター単位でない場合は DB_NULL_HCHAPTER を指定する。 |
| eOperation | DWORD | in | 中断する非同期操作の種類 (DBASYNCHOP) を指定する。 |
vtbl 4 HRESULT GetStatus(UINT_PTR hChapter, DWORD eOperation, UINT_PTR* pulProgress, UINT_PTR* pulProgressMax, DWORD* peAsynchPhase, LPWSTR* ppwszStatusText)
| hChapter | UINT_PTR | in | 状態を取得する操作の対象チャプターのハンドルを指定する。チャプター単位でない場合は DB_NULL_HCHAPTER を指定する。 |
| eOperation | DWORD | in | 状態を取得する非同期操作の種類 (DBASYNCHOP) を指定する。 |
| pulProgress | UINT_PTR* | outoptional | 現在の進捗量を受け取る変数へのポインタである。 |
| pulProgressMax | UINT_PTR* | outoptional | 進捗の最大値を受け取る変数へのポインタである。 |
| peAsynchPhase | DWORD* | out | 操作の現在のフェーズ (DBASYNCHPHASE) を受け取る変数へのポインタである。 |
| ppwszStatusText | LPWSTR* | inoutoptional | 現在の状態を示すテキストを受け取る文字列ポインタである。不要な場合は NULL を指定できる。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IDBAsynchStatus "{0C733A95-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}" #usecom global IDBAsynchStatus IID_IDBAsynchStatus "{}" #comfunc global IDBAsynchStatus_Abort 3 sptr,int #comfunc global IDBAsynchStatus_GetStatus 4 sptr,int,var,var,var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IDBAsynchStatus "{0C733A95-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}" #usecom global IDBAsynchStatus IID_IDBAsynchStatus "{}" #comfunc global IDBAsynchStatus_Abort 3 sptr,int #comfunc global IDBAsynchStatus_GetStatus 4 sptr,int,sptr,sptr,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。