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IDataConvert

COM
IID0c733a8d-2a1c-11ce-ade5-00aa0044773d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT DataConvert(WORD wSrcType, WORD wDstType, UINT_PTR cbSrcLength, UINT_PTR* pcbDstLength, void* pSrc, void* pDst, UINT_PTR cbDstMaxLength, DWORD dbsSrcStatus, DWORD* pdbsStatus, BYTE bPrecision, BYTE bScale, DWORD dwFlags)
wSrcTypeWORDin変換元のデータ型を表すDBTYPE値を指定する。
wDstTypeWORDin変換先のデータ型を表すDBTYPE値を指定する。
cbSrcLengthUINT_PTRin変換元データのバイト数を指定する。
pcbDstLengthUINT_PTR*outoptional変換後データのバイト数を受け取るポインタである。
pSrcvoid*in変換元データへのポインタである。
pDstvoid*out変換結果を書き込むバッファへのポインタである。
cbDstMaxLengthUINT_PTRin変換先バッファの最大バイト数を指定する。
dbsSrcStatusDWORDin変換元データの状態を表すDBSTATUS値を指定する。
pdbsStatusDWORD*outoptional変換後データの状態を表すDBSTATUS値を受け取るポインタである。
bPrecisionBYTEin数値データの精度(全体の桁数)を指定する。
bScaleBYTEin数値データのスケール(小数部の桁数)を指定する。
dwFlagsDWORDin変換動作を制御するフラグを指定する。
vtbl 4 HRESULT CanConvert(WORD wSrcType, WORD wDstType)
wSrcTypeWORDin判定する変換元のデータ型を表すDBTYPE値を指定する。
wDstTypeWORDin判定する変換先のデータ型を表すDBTYPE値を指定する。
vtbl 5 HRESULT GetConversionSize(WORD wSrcType, WORD wDstType, UINT_PTR* pcbSrcLength, UINT_PTR* pcbDstLength, void* pSrc)
wSrcTypeWORDin変換元のデータ型を表すDBTYPE値を指定する。
wDstTypeWORDin変換先のデータ型を表すDBTYPE値を指定する。
pcbSrcLengthUINT_PTR*inoptional変換元データのバイト数へのポインタである。
pcbDstLengthUINT_PTR*outoptional変換に必要な変換先バッファのバイト数を受け取るポインタである。
pSrcvoid*inoptionalサイズ算出の対象となる変換元データへのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDataConvert "{0C733A8D-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}"
#usecom global IDataConvert IID_IDataConvert "{}"
#comfunc global IDataConvert_DataConvert        3 int,int,sptr,var,sptr,sptr,sptr,int,var,int,int,int
#comfunc global IDataConvert_CanConvert         4 int,int
#comfunc global IDataConvert_GetConversionSize  5 int,int,var,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。