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IErrorLookup

COM
IID0c733a66-2a1c-11ce-ade5-00aa0044773d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetErrorDescription(HRESULT hrError, DWORD dwLookupID, DISPPARAMS* pdispparams, DWORD lcid, LPWSTR* pbstrSource, LPWSTR* pbstrDescription)
hrErrorHRESULTin説明を取得する対象のエラーを示す HRESULT を指定する。
dwLookupIDDWORDinエラーメッセージの検索に用いる動的エラー検索 ID を指定する。
pdispparamsDISPPARAMS*inエラーメッセージに埋め込むパラメータを格納した DISPPARAMS 構造体へのポインタである。不要な場合は NULL を指定する。
lcidDWORDinエラー情報を取得する言語のロケール ID を指定する。
pbstrSourceLPWSTR*outoptionalエラーの発生源を示す文字列を受け取るポインタである。呼び出し側が解放する。
pbstrDescriptionLPWSTR*outoptionalエラーの説明文字列を受け取るポインタである。呼び出し側が解放する。
vtbl 4 HRESULT GetHelpInfo(HRESULT hrError, DWORD dwLookupID, DWORD lcid, LPWSTR* pbstrHelpFile, DWORD* pdwHelpContext)
hrErrorHRESULTinヘルプ情報を取得する対象のエラーを示す HRESULT を指定する。
dwLookupIDDWORDinエラーメッセージの検索に用いる動的エラー検索 ID を指定する。
lcidDWORDin情報を取得する言語のロケール ID を指定する。
pbstrHelpFileLPWSTR*outエラーに対応するヘルプファイルのパスを受け取るポインタである。呼び出し側が解放する。
pdwHelpContextDWORD*outヘルプファイル内のヘルプコンテキスト ID を受け取る変数へのポインタである。
vtbl 5 HRESULT ReleaseErrors(DWORD dwDynamicErrorID)
dwDynamicErrorIDDWORDin解放する動的エラー情報を識別する動的エラー ID を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IErrorLookup "{0C733A66-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}"
#usecom global IErrorLookup IID_IErrorLookup "{}"
#comfunc global IErrorLookup_GetErrorDescription  3 int,int,var,int,var,var
#comfunc global IErrorLookup_GetHelpInfo          4 int,int,int,var,var
#comfunc global IErrorLookup_ReleaseErrors        5 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。