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IIndexDefinition
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT CreateIndex(DBID* pTableID, DBID* pIndexID, UINT_PTR cIndexColumnDescs, DBINDEXCOLUMNDESC* rgIndexColumnDescs, DWORD cPropertySets, DBPROPSET* rgPropertySets, DBID** ppIndexID)
| pTableID | DBID* | in | インデックスを作成する対象テーブルを識別する DBID 構造体へのポインタである。 |
| pIndexID | DBID* | inoptional | 作成するインデックスに付与する DBID 構造体へのポインタである。NULL の場合はプロバイダーが ID を生成する。 |
| cIndexColumnDescs | UINT_PTR | in | rgIndexColumnDescs 配列に含まれるインデックス列記述子の数を指定する。 |
| rgIndexColumnDescs | DBINDEXCOLUMNDESC* | in | インデックスを構成する各列の定義を格納した DBINDEXCOLUMNDESC 構造体の配列へのポインタである。 |
| cPropertySets | DWORD | in | rgPropertySets 配列に含まれる DBPROPSET 構造体の数を指定する。0 の場合はプロパティを設定しない。 |
| rgPropertySets | DBPROPSET* | inout | インデックスに設定するプロパティを格納した DBPROPSET 構造体の配列へのポインタである。 |
| ppIndexID | DBID** | outoptional | 作成されたインデックスを識別する DBID 構造体を受け取るポインタである。不要な場合は NULL を指定できる。 |
| pTableID | DBID* | in | 削除するインデックスが属するテーブルを識別する DBID 構造体へのポインタである。 |
| pIndexID | DBID* | inoptional | 削除するインデックスを識別する DBID 構造体へのポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IIndexDefinition "{0C733A68-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}" #usecom global IIndexDefinition IID_IIndexDefinition "{}" #comfunc global IIndexDefinition_CreateIndex 3 var,var,sptr,var,int,var,var #comfunc global IIndexDefinition_DropIndex 4 var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IIndexDefinition "{0C733A68-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}" #usecom global IIndexDefinition IID_IIndexDefinition "{}" #comfunc global IIndexDefinition_CreateIndex 3 sptr,sptr,sptr,sptr,int,sptr,sptr #comfunc global IIndexDefinition_DropIndex 4 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。