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IIndexDefinition

COM
IID0c733a68-2a1c-11ce-ade5-00aa0044773d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT CreateIndex(DBID* pTableID, DBID* pIndexID, UINT_PTR cIndexColumnDescs, DBINDEXCOLUMNDESC* rgIndexColumnDescs, DWORD cPropertySets, DBPROPSET* rgPropertySets, DBID** ppIndexID)
pTableIDDBID*inインデックスを作成する対象テーブルを識別する DBID 構造体へのポインタである。
pIndexIDDBID*inoptional作成するインデックスに付与する DBID 構造体へのポインタである。NULL の場合はプロバイダーが ID を生成する。
cIndexColumnDescsUINT_PTRinrgIndexColumnDescs 配列に含まれるインデックス列記述子の数を指定する。
rgIndexColumnDescsDBINDEXCOLUMNDESC*inインデックスを構成する各列の定義を格納した DBINDEXCOLUMNDESC 構造体の配列へのポインタである。
cPropertySetsDWORDinrgPropertySets 配列に含まれる DBPROPSET 構造体の数を指定する。0 の場合はプロパティを設定しない。
rgPropertySetsDBPROPSET*inoutインデックスに設定するプロパティを格納した DBPROPSET 構造体の配列へのポインタである。
ppIndexIDDBID**outoptional作成されたインデックスを識別する DBID 構造体を受け取るポインタである。不要な場合は NULL を指定できる。
vtbl 4 HRESULT DropIndex(DBID* pTableID, DBID* pIndexID)
pTableIDDBID*in削除するインデックスが属するテーブルを識別する DBID 構造体へのポインタである。
pIndexIDDBID*inoptional削除するインデックスを識別する DBID 構造体へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IIndexDefinition "{0C733A68-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}"
#usecom global IIndexDefinition IID_IIndexDefinition "{}"
#comfunc global IIndexDefinition_CreateIndex  3 var,var,sptr,var,int,var,var
#comfunc global IIndexDefinition_DropIndex    4 var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。