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IMDFind

COM
IIDa07cccd2-8148-11d0-87bb-00c04fc33942継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT FindCell(UINT_PTR ulStartingOrdinal, UINT_PTR cMembers, LPWSTR* rgpwszMember, UINT_PTR* pulCellOrdinal)
ulStartingOrdinalUINT_PTRin検索を開始するセルの序数を指定する。
cMembersUINT_PTRinrgpwszMember 配列に含まれるメンバー名の数 (各軸に対するメンバー) を指定する。
rgpwszMemberLPWSTR*in検索するセルを特定するメンバー名の配列へのポインタである。
pulCellOrdinalUINT_PTR*out見つかったセルの序数を受け取る変数へのポインタである。
vtbl 4 HRESULT FindTuple(DWORD ulAxisIdentifier, UINT_PTR ulStartingOrdinal, UINT_PTR cMembers, LPWSTR* rgpwszMember, DWORD* pulTupleOrdinal)
ulAxisIdentifierDWORDin検索対象の軸を識別する値を指定する。
ulStartingOrdinalUINT_PTRin検索を開始するタプルの序数を指定する。
cMembersUINT_PTRinrgpwszMember 配列に含まれるメンバー名の数を指定する。
rgpwszMemberLPWSTR*in検索するタプルを特定するメンバー名の配列へのポインタである。
pulTupleOrdinalDWORD*out見つかったタプルの序数を受け取る変数へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMDFind "{A07CCCD2-8148-11D0-87BB-00C04FC33942}"
#usecom global IMDFind IID_IMDFind "{}"
#comfunc global IMDFind_FindCell   3 sptr,sptr,var,var
#comfunc global IMDFind_FindTuple  4 int,sptr,sptr,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。