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IRichChunk
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT GetData(DWORD* pFirstPos, DWORD* pLength, LPWSTR* ppsz, PROPVARIANT* pValue)
| pFirstPos | DWORD* | outoptional | チャンクが対象とするテキスト内の開始位置(オフセット)を受け取る。 |
| pLength | DWORD* | outoptional | チャンクが対象とするテキストの長さ(文字数)を受け取る。 |
| ppsz | LPWSTR* | outoptional | チャンクに関連付けられた文字列へのポインタを受け取る。不要な場合は NULL を指定できる。 |
| pValue | PROPVARIANT* | outoptional | チャンクに関連付けられた値を保持する PROPVARIANT を受け取る。不要な場合は NULL を指定できる。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IRichChunk "{4FDEF69C-DBC9-454E-9910-B34F3C64B510}" #usecom global IRichChunk IID_IRichChunk "{}" #comfunc global IRichChunk_GetData 3 var,var,var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IRichChunk "{4FDEF69C-DBC9-454E-9910-B34F3C64B510}" #usecom global IRichChunk IID_IRichChunk "{}" #comfunc global IRichChunk_GetData 3 sptr,sptr,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。