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IRowPositionChange
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| eReason | DWORD | in | 行位置の変化を引き起こした理由(削除、移動、ロウセット変更など)を指定する。 |
| ePhase | DWORD | in | 通知のフェーズ(変更直前、変更後、中止など)を指定する。 |
| fCantDeny | BOOL | in | コンシューマーがこの変更を拒否できるかどうかを指定する。TRUE の場合は拒否できない。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IRowPositionChange "{0997A571-126E-11D0-9F8A-00A0C9A0631E}"
#usecom global IRowPositionChange IID_IRowPositionChange "{}"
#comfunc global IRowPositionChange_OnRowPositionChange 3 int,int,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。