ホーム › System.Search › IRowSchemaChange
IRowSchemaChange
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| cColumns | UINT_PTR | in | rgColumnIDs 配列に含まれる列の個数を指定する。 |
| rgColumnIDs | DBID* | in | 削除する列を識別する DBID の配列である。 |
| rgdwStatus | DWORD* | inout | 各列の削除結果の状態を受け取る DWORD 配列である。 |
vtbl 5 HRESULT AddColumns(UINT_PTR cColumns, DBCOLUMNINFO* rgNewColumnInfo, DBCOLUMNACCESS* rgColumns)
| cColumns | UINT_PTR | in | 追加する列の個数を指定する。 |
| rgNewColumnInfo | DBCOLUMNINFO* | in | 追加する各列のメタデータを記述する DBCOLUMNINFO 配列を指定する。 |
| rgColumns | DBCOLUMNACCESS* | inout | 追加する各列の初期値を指定し、各列の状態を受け取る DBCOLUMNACCESS 構造体の配列である。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IRowSchemaChange "{0C733AAE-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}" #usecom global IRowSchemaChange IID_IRowSchemaChange "{}" #comfunc global IRowSchemaChange_DeleteColumns 4 sptr,var,var #comfunc global IRowSchemaChange_AddColumns 5 sptr,var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IRowSchemaChange "{0C733AAE-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}" #usecom global IRowSchemaChange IID_IRowSchemaChange "{}" #comfunc global IRowSchemaChange_DeleteColumns 4 sptr,sptr,sptr #comfunc global IRowSchemaChange_AddColumns 5 sptr,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。