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IRowSchemaChange

COM
IID0c733aae-2a1c-11ce-ade5-00aa0044773d継承元IRowChange自前メソッド開始 vtbl4

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 4 HRESULT DeleteColumns(UINT_PTR cColumns, DBID* rgColumnIDs, DWORD* rgdwStatus)
cColumnsUINT_PTRinrgColumnIDs 配列に含まれる列の個数を指定する。
rgColumnIDsDBID*in削除する列を識別する DBID の配列である。
rgdwStatusDWORD*inout各列の削除結果の状態を受け取る DWORD 配列である。
vtbl 5 HRESULT AddColumns(UINT_PTR cColumns, DBCOLUMNINFO* rgNewColumnInfo, DBCOLUMNACCESS* rgColumns)
cColumnsUINT_PTRin追加する列の個数を指定する。
rgNewColumnInfoDBCOLUMNINFO*in追加する各列のメタデータを記述する DBCOLUMNINFO 配列を指定する。
rgColumnsDBCOLUMNACCESS*inout追加する各列の初期値を指定し、各列の状態を受け取る DBCOLUMNACCESS 構造体の配列である。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IRowSchemaChange "{0C733AAE-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}"
#usecom global IRowSchemaChange IID_IRowSchemaChange "{}"
#comfunc global IRowSchemaChange_DeleteColumns  4 sptr,var,var
#comfunc global IRowSchemaChange_AddColumns     5 sptr,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。