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IRowsetChange
COMメソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT DeleteRows(UINT_PTR hReserved, UINT_PTR cRows, UINT_PTR* rghRows, DWORD* rgRowStatus)
| hReserved | UINT_PTR | in | チャプターのハンドルを指定する。チャプターをサポートしない場合は 0 を指定する。 |
| cRows | UINT_PTR | in | rghRows 配列に含まれる削除対象の行ハンドルの個数を指定する。 |
| rghRows | UINT_PTR* | in | 削除する対象の行ハンドルの配列へのポインタである。 |
| rgRowStatus | DWORD* | out | 各行の削除結果ステータスを受け取る配列へのポインタである。不要な場合は NULL を指定できる。 |
| hRow | UINT_PTR | in | データを設定する対象の行ハンドルを指定する。 |
| hAccessor | HACCESSOR | in | 設定するデータの構成を記述するアクセサーのハンドルを指定する。 |
| pData | void* | in | 行に書き込む新しいデータを格納したバッファへのポインタである。 |
| hReserved | UINT_PTR | in | チャプターのハンドルを指定する。チャプターをサポートしない場合は 0 を指定する。 |
| hAccessor | HACCESSOR | in | 挿入するデータの構成を記述するアクセサーのハンドルを指定する。 |
| pData | void* | in | 新しい行に書き込むデータを格納したバッファへのポインタである。 |
| phRow | UINT_PTR* | out | 挿入された新しい行のハンドルを受け取る。不要な場合は NULL を指定できる。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IRowsetChange "{0C733A05-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}" #usecom global IRowsetChange IID_IRowsetChange "{}" #comfunc global IRowsetChange_DeleteRows 3 sptr,sptr,var,var #comfunc global IRowsetChange_SetData 4 sptr,sptr,sptr #comfunc global IRowsetChange_InsertRow 5 sptr,sptr,sptr,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IRowsetChange "{0C733A05-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}" #usecom global IRowsetChange IID_IRowsetChange "{}" #comfunc global IRowsetChange_DeleteRows 3 sptr,sptr,sptr,sptr #comfunc global IRowsetChange_SetData 4 sptr,sptr,sptr #comfunc global IRowsetChange_InsertRow 5 sptr,sptr,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。