Win32 API 日本語リファレンス
ホームSystem.Search › IRowsetChange

IRowsetChange

COM
IID0c733a05-2a1c-11ce-ade5-00aa0044773d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT DeleteRows(UINT_PTR hReserved, UINT_PTR cRows, UINT_PTR* rghRows, DWORD* rgRowStatus)
hReservedUINT_PTRinチャプターのハンドルを指定する。チャプターをサポートしない場合は 0 を指定する。
cRowsUINT_PTRinrghRows 配列に含まれる削除対象の行ハンドルの個数を指定する。
rghRowsUINT_PTR*in削除する対象の行ハンドルの配列へのポインタである。
rgRowStatusDWORD*out各行の削除結果ステータスを受け取る配列へのポインタである。不要な場合は NULL を指定できる。
vtbl 4 HRESULT SetData(UINT_PTR hRow, HACCESSOR hAccessor, void* pData)
hRowUINT_PTRinデータを設定する対象の行ハンドルを指定する。
hAccessorHACCESSORin設定するデータの構成を記述するアクセサーのハンドルを指定する。
pDatavoid*in行に書き込む新しいデータを格納したバッファへのポインタである。
vtbl 5 HRESULT InsertRow(UINT_PTR hReserved, HACCESSOR hAccessor, void* pData, UINT_PTR* phRow)
hReservedUINT_PTRinチャプターのハンドルを指定する。チャプターをサポートしない場合は 0 を指定する。
hAccessorHACCESSORin挿入するデータの構成を記述するアクセサーのハンドルを指定する。
pDatavoid*in新しい行に書き込むデータを格納したバッファへのポインタである。
phRowUINT_PTR*out挿入された新しい行のハンドルを受け取る。不要な場合は NULL を指定できる。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IRowsetChange "{0C733A05-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}"
#usecom global IRowsetChange IID_IRowsetChange "{}"
#comfunc global IRowsetChange_DeleteRows  3 sptr,sptr,var,var
#comfunc global IRowsetChange_SetData     4 sptr,sptr,sptr
#comfunc global IRowsetChange_InsertRow   5 sptr,sptr,sptr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。