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IRowsetFastLoad
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT InsertRow(HACCESSOR hAccessor, void* pData)
| hAccessor | HACCESSOR | in | 挿入するデータのバインディングを記述するアクセサのハンドルを指定する。 |
| pData | void* | inout | 挿入する行データを格納したバッファへのポインタである。 |
| fDone | BOOL | in | 高速ロードを完了する場合は TRUE を、ロードを継続する場合は FALSE を指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IRowsetFastLoad "{5CF4CA13-EF21-11D0-97E7-00C04FC2AD98}"
#usecom global IRowsetFastLoad IID_IRowsetFastLoad "{}"
#comfunc global IRowsetFastLoad_InsertRow 3 sptr,sptr
#comfunc global IRowsetFastLoad_Commit 4 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。