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IRowsetKeys
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| pcColumns | UINT_PTR* | inout | キーを構成する列の個数を受け取るポインタである。 |
| prgColumns | UINT_PTR** | inout | キーを構成する列の識別子(序数)配列を受け取るポインタである。呼び出し側が解放する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IRowsetKeys "{0C733A12-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}" #usecom global IRowsetKeys IID_IRowsetKeys "{}" #comfunc global IRowsetKeys_ListKeys 3 var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IRowsetKeys "{0C733A12-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}" #usecom global IRowsetKeys IID_IRowsetKeys "{}" #comfunc global IRowsetKeys_ListKeys 3 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。