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IRowsetNewRowAfter

COM
IID0c733a71-2a1c-11ce-ade5-00aa0044773d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT SetNewDataAfter(UINT_PTR hChapter, DWORD cbbmPrevious, BYTE* pbmPrevious, HACCESSOR hAccessor, BYTE* pData, UINT_PTR* phRow)
hChapterUINT_PTRin対象とするチャプターのハンドルを指定する。
cbbmPreviousDWORDin直前行を示すブックマークのバイト数を指定する。
pbmPreviousBYTE*in新しい行を挿入する位置の直前行を示すブックマークへのポインタである。
hAccessorHACCESSORin書き込むデータの構造を記述するアクセサーのハンドルを指定する。
pDataBYTE*in新しい行に書き込むデータへのポインタである。
phRowUINT_PTR*out追加された新しい行のハンドルを受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IRowsetNewRowAfter "{0C733A71-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}"
#usecom global IRowsetNewRowAfter IID_IRowsetNewRowAfter "{}"
#comfunc global IRowsetNewRowAfter_SetNewDataAfter  3 sptr,int,var,sptr,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。