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IRowsetResynch

COM
IID0c733a84-2a1c-11ce-ade5-00aa0044773d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetVisibleData(UINT_PTR hRow, HACCESSOR hAccessor, void* pData)
hRowUINT_PTRin現在の表示データを取得する対象の行ハンドルを指定する。
hAccessorHACCESSORin取得するデータの構成を記述するアクセサーのハンドルを指定する。
pDatavoid*out他のトランザクションから見える現在の行データを書き込むバッファへのポインタである。
vtbl 4 HRESULT ResynchRows(UINT_PTR cRows, UINT_PTR* rghRows, UINT_PTR* pcRowsResynched, UINT_PTR** prghRowsResynched, DWORD** prgRowStatus)
cRowsUINT_PTRinrghRows 配列に含まれる行ハンドルの個数を指定する。すべての行を再同期する場合は 0 を指定する。
rghRowsUINT_PTR*in再同期する対象の行ハンドルの配列へのポインタである。
pcRowsResynchedUINT_PTR*out実際に再同期された行数を受け取る。
prghRowsResynchedUINT_PTR**out再同期された行のハンドル配列へのポインタを受け取る。配列はプロバイダーが割り当てる。
prgRowStatusDWORD**out各行の再同期結果ステータスを受け取る配列へのポインタを受け取る。配列はプロバイダーが割り当てる。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IRowsetResynch "{0C733A84-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}"
#usecom global IRowsetResynch IID_IRowsetResynch "{}"
#comfunc global IRowsetResynch_GetVisibleData  3 sptr,sptr,sptr
#comfunc global IRowsetResynch_ResynchRows     4 sptr,var,var,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。