ホーム › System.Search › IRowsetResynch
IRowsetResynch
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| hRow | UINT_PTR | in | 現在の表示データを取得する対象の行ハンドルを指定する。 |
| hAccessor | HACCESSOR | in | 取得するデータの構成を記述するアクセサーのハンドルを指定する。 |
| pData | void* | out | 他のトランザクションから見える現在の行データを書き込むバッファへのポインタである。 |
vtbl 4 HRESULT ResynchRows(UINT_PTR cRows, UINT_PTR* rghRows, UINT_PTR* pcRowsResynched, UINT_PTR** prghRowsResynched, DWORD** prgRowStatus)
| cRows | UINT_PTR | in | rghRows 配列に含まれる行ハンドルの個数を指定する。すべての行を再同期する場合は 0 を指定する。 |
| rghRows | UINT_PTR* | in | 再同期する対象の行ハンドルの配列へのポインタである。 |
| pcRowsResynched | UINT_PTR* | out | 実際に再同期された行数を受け取る。 |
| prghRowsResynched | UINT_PTR** | out | 再同期された行のハンドル配列へのポインタを受け取る。配列はプロバイダーが割り当てる。 |
| prgRowStatus | DWORD** | out | 各行の再同期結果ステータスを受け取る配列へのポインタを受け取る。配列はプロバイダーが割り当てる。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IRowsetResynch "{0C733A84-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}" #usecom global IRowsetResynch IID_IRowsetResynch "{}" #comfunc global IRowsetResynch_GetVisibleData 3 sptr,sptr,sptr #comfunc global IRowsetResynch_ResynchRows 4 sptr,var,var,var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IRowsetResynch "{0C733A84-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}" #usecom global IRowsetResynch IID_IRowsetResynch "{}" #comfunc global IRowsetResynch_GetVisibleData 3 sptr,sptr,sptr #comfunc global IRowsetResynch_ResynchRows 4 sptr,sptr,sptr,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。