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ISQLErrorInfo
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| pbstrSQLState | LPWSTR* | out | エラーに対応する 5 文字の SQLSTATE 値を受け取る文字列ポインタである。呼び出し側が解放する。 |
| plNativeError | INT* | out | プロバイダー固有のネイティブエラーコードを受け取る変数へのポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ISQLErrorInfo "{0C733A74-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}" #usecom global ISQLErrorInfo IID_ISQLErrorInfo "{}" #comfunc global ISQLErrorInfo_GetSQLInfo 3 var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ISQLErrorInfo "{0C733A74-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}" #usecom global ISQLErrorInfo IID_ISQLErrorInfo "{}" #comfunc global ISQLErrorInfo_GetSQLInfo 3 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。