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ISQLErrorInfo

COM
IID0c733a74-2a1c-11ce-ade5-00aa0044773d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetSQLInfo(LPWSTR* pbstrSQLState, INT* plNativeError)
pbstrSQLStateLPWSTR*outエラーに対応する 5 文字の SQLSTATE 値を受け取る文字列ポインタである。呼び出し側が解放する。
plNativeErrorINT*outプロバイダー固有のネイティブエラーコードを受け取る変数へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISQLErrorInfo "{0C733A74-2A1C-11CE-ADE5-00AA0044773D}"
#usecom global ISQLErrorInfo IID_ISQLErrorInfo "{}"
#comfunc global ISQLErrorInfo_GetSQLInfo  3 var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。