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ISQLServerErrorInfo
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT GetErrorInfo(SSERRORINFO** ppErrorInfo, WORD** ppStringsBuffer)
| ppErrorInfo | SSERRORINFO** | inout | SQL Server 固有のエラー情報を格納した SSERRORINFO 構造体を受け取るポインタである。 |
| ppStringsBuffer | WORD** | out | エラー情報内の文字列が格納されるバッファを受け取るポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ISQLServerErrorInfo "{5CF4CA12-EF21-11D0-97E7-00C04FC2AD98}" #usecom global ISQLServerErrorInfo IID_ISQLServerErrorInfo "{}" #comfunc global ISQLServerErrorInfo_GetErrorInfo 3 var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ISQLServerErrorInfo "{5CF4CA12-EF21-11D0-97E7-00C04FC2AD98}" #usecom global ISQLServerErrorInfo IID_ISQLServerErrorInfo "{}" #comfunc global ISQLServerErrorInfo_GetErrorInfo 3 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。