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ISchemaLocalizerSupport
COM公式ドキュメント
指定された文字列内のキーワードをローカライズするメソッドを提供します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
入力文字列からキーワードをローカライズします。
| pszGlobalString | LPWSTR | in | ローカライズする、null で終わる Unicode 文字列へのポインターです。次の 2 つの形式のいずれかを指定できます。(1) 縦棒文字 (Unicode 文字コード 007C) で区切られたキーワードの集合 (例: "date modified|modified|modification date")、または (2) "@some.dll,-12345" という形式の文字列。この例は、バイナリ some.dll のリソース ID 12345 を参照します。そのリソースは、前述の (1) の形式の文字列である必要があります。 |
| ppszLocalString | LPWSTR* | out | ローカライズされた文字列である、null で終わる Unicode 文字列を返します。呼び出し元のアプリケーションは、CoTaskMemFree を呼び出して、返された文字列を解放する必要があります。メソッドが成功しなかった場合、このパラメーターには NULL が設定されます。 |
戻り値
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ISchemaLocalizerSupport "{CA3FDCA2-BFBE-4EED-90D7-0CAEF0A1BDA1}" #usecom global ISchemaLocalizerSupport IID_ISchemaLocalizerSupport "{}" #comfunc global ISchemaLocalizerSupport_Localize 3 wstr,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ISchemaLocalizerSupport "{CA3FDCA2-BFBE-4EED-90D7-0CAEF0A1BDA1}" #usecom global ISchemaLocalizerSupport IID_ISchemaLocalizerSupport "{}" #comfunc global ISchemaLocalizerSupport_Localize 3 wstr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。