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ISchemaLock

COM
IID4c2389fb-2511-11d4-b258-00c04f7971ce継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetSchemaLock(DBID* pTableID, DWORD lmMode, HANDLE* phLockHandle, ULONGLONG* pTableVersion)
pTableIDDBID*inoutスキーマロックを取得する対象テーブルの識別子へのポインタである。
lmModeDWORDin取得するロックのモード(共有/排他など)を指定する。
phLockHandleHANDLE*inout取得されたスキーマロックのハンドルを受け取るポインタである。
pTableVersionULONGLONG*inoutテーブルの現在のバージョン番号を受け取るポインタである。
vtbl 4 HRESULT ReleaseSchemaLock(HANDLE hLockHandle)
hLockHandleHANDLEin解放するスキーマロックのハンドルを指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISchemaLock "{4C2389FB-2511-11D4-B258-00C04F7971CE}"
#usecom global ISchemaLock IID_ISchemaLock "{}"
#comfunc global ISchemaLock_GetSchemaLock      3 var,int,sptr,var
#comfunc global ISchemaLock_ReleaseSchemaLock  4 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。