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ISearchCrawlScopeManager2

COM
IID6292f7ad-4e19-4717-a534-8fc22bcd5ccd継承元ISearchCrawlScopeManager自前メソッド開始 vtbl19

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 19 HRESULT GetVersion(INT** plVersion, HANDLE* phFileMapping)
plVersionINT**outクロールスコープのバージョン番号へのポインタを受け取るポインタである。
phFileMappingHANDLE*outバージョン情報を共有するファイルマッピングのハンドルを受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISearchCrawlScopeManager2 "{6292F7AD-4E19-4717-A534-8FC22BCD5CCD}"
#usecom global ISearchCrawlScopeManager2 IID_ISearchCrawlScopeManager2 "{}"
#comfunc global ISearchCrawlScopeManager2_GetVersion  19 var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。