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ISearchScopeRule
COMメソッド 4
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| ppszPatternOrURL | LPWSTR* | out | このスコープルールが対象とするパターンまたはURLを受け取るポインタである。呼び出し側が解放する。 |
| pfIsIncluded | BOOL* | out | このルールが対象を包含(インクルード)するか除外するかの値を受け取るポインタである。 |
| pfIsDefault | BOOL* | out | このルールが既定のスコープルールであるかどうかの値を受け取るポインタである。 |
| pFollowFlags | DWORD* | out | クロール時のたどり方を制御するフラグ(FOLLOW_FLAGS)を受け取るポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ISearchScopeRule "{AB310581-AC80-11D1-8DF3-00C04FB6EF53}" #usecom global ISearchScopeRule IID_ISearchScopeRule "{}" #comfunc global ISearchScopeRule_get_PatternOrURL 3 var #comfunc global ISearchScopeRule_get_IsIncluded 4 var #comfunc global ISearchScopeRule_get_IsDefault 5 var #comfunc global ISearchScopeRule_get_FollowFlags 6 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ISearchScopeRule "{AB310581-AC80-11D1-8DF3-00C04FB6EF53}" #usecom global ISearchScopeRule IID_ISearchScopeRule "{}" #comfunc global ISearchScopeRule_get_PatternOrURL 3 sptr #comfunc global ISearchScopeRule_get_IsIncluded 4 sptr #comfunc global ISearchScopeRule_get_IsDefault 5 sptr #comfunc global ISearchScopeRule_get_FollowFlags 6 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。