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ISearchScopeRule

COM
IIDab310581-ac80-11d1-8df3-00c04fb6ef53継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

クロールおよびインデックス作成のスコープ規則を定義するメソッドを提供します。

解説(Remarks)

Crawl Scope Manager (CSM) のインデックス作成操作向けにコマンド ライン オプションを定義する方法を示すサンプルについては、CrawlScopeCommandLine サンプルを参照してください。

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT get_PatternOrURL(LPWSTR* ppszPatternOrURL)

規則のパターンまたは URL を取得します。スコープ規則は、どの URL またはパスを含めるか、除外するかを決定します。

ppszPatternOrURLLPWSTR*out戻り時に、パターンまたは URL 文字列を格納する null 終端の Unicode バッファーへのポインターのアドレスが格納されます。

戻り値

型: HRESULT

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラー コードを返します。

解説(Remarks)

標準的な URL は次のような形式です: outlookexpress://{User sid}/{Identity}/Inbox)

パターンは次のような形式です: file:///c:\documents and settings*\application data*

パターンを使用できるのは除外規則のみです。

Windows 7 以降: Crawl Scope Manager (CSM) のインデックス作成操作向けにコマンド ライン オプションを定義する方法については、CrawlScopeCommandLine コード サンプルを参照してください。

vtbl 4 HRESULT get_IsIncluded(BOOL* pfIsIncluded)

この規則が包含規則かどうかを示す値を取得します。包含規則は、クロール スコープに含めるべきスコープを指定します。

pfIsIncludedBOOL*out戻り時に、この規則が包含規則である場合は TRUE、それ以外の場合は FALSE を指します。

戻り値

型: HRESULT

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラー コードを返します。

解説(Remarks)

Windows 7 以降: Crawl Scope Manager (CSM) のインデックス作成操作向けにコマンド ライン オプションを定義する方法については、CrawlScopeCommandLine コード サンプルを参照してください。

vtbl 5 HRESULT get_IsDefault(BOOL* pfIsDefault)

これが既定の規則かどうかを示す値を取得します。

pfIsDefaultBOOL*out戻り時に、既定の規則の場合は TRUE、それ以外の場合は FALSE を指します。

戻り値

型: HRESULT

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラー コードを返します。

解説(Remarks)

Windows 7 以降: Crawl Scope Manager (CSM) のインデックス作成操作向けにコマンド ライン オプションを定義する方法については、CrawlScopeCommandLine コード サンプルを参照してください。

vtbl 6 HRESULT get_FollowFlags(DWORD* pFollowFlags)

サポートされていません。このメソッドを呼び出すと E_InvalidArg を返します。

pFollowFlagsDWORD*outフォロー フラグを格納する値へのポインターを返します。

戻り値

型: HRESULT

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラー コードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISearchScopeRule "{AB310581-AC80-11D1-8DF3-00C04FB6EF53}"
#usecom global ISearchScopeRule IID_ISearchScopeRule "{}"
#comfunc global ISearchScopeRule_get_PatternOrURL  3 var
#comfunc global ISearchScopeRule_get_IsIncluded    4 var
#comfunc global ISearchScopeRule_get_IsDefault     5 var
#comfunc global ISearchScopeRule_get_FollowFlags   6 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。