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ISearchScopeRule

COM
IIDab310581-ac80-11d1-8df3-00c04fb6ef53継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT get_PatternOrURL(LPWSTR* ppszPatternOrURL)
ppszPatternOrURLLPWSTR*outこのスコープルールが対象とするパターンまたはURLを受け取るポインタである。呼び出し側が解放する。
vtbl 4 HRESULT get_IsIncluded(BOOL* pfIsIncluded)
pfIsIncludedBOOL*outこのルールが対象を包含(インクルード)するか除外するかの値を受け取るポインタである。
vtbl 5 HRESULT get_IsDefault(BOOL* pfIsDefault)
pfIsDefaultBOOL*outこのルールが既定のスコープルールであるかどうかの値を受け取るポインタである。
vtbl 6 HRESULT get_FollowFlags(DWORD* pFollowFlags)
pFollowFlagsDWORD*outクロール時のたどり方を制御するフラグ(FOLLOW_FLAGS)を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISearchScopeRule "{AB310581-AC80-11D1-8DF3-00C04FB6EF53}"
#usecom global ISearchScopeRule IID_ISearchScopeRule "{}"
#comfunc global ISearchScopeRule_get_PatternOrURL  3 var
#comfunc global ISearchScopeRule_get_IsIncluded    4 var
#comfunc global ISearchScopeRule_get_IsDefault     5 var
#comfunc global ISearchScopeRule_get_FollowFlags   6 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。