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ISearchViewChangedSink

COM
IIDab310581-ac80-11d1-8df3-00c04fb6ef65継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT OnChange(INT* pdwDocID, SEARCH_ITEM_CHANGE* pChange, BOOL* pfInView)
pdwDocIDINT*in変更が発生したアイテムのドキュメントIDへのポインタである。
pChangeSEARCH_ITEM_CHANGE*in発生した変更の内容を表すSEARCH_ITEM_CHANGEへのポインタである。
pfInViewBOOL*in変更後にそのアイテムが登録ビューに含まれるかどうかの値を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISearchViewChangedSink "{AB310581-AC80-11D1-8DF3-00C04FB6EF65}"
#usecom global ISearchViewChangedSink IID_ISearchViewChangedSink "{}"
#comfunc global ISearchViewChangedSink_OnChange  3 var,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。