ホーム › System.Search › IUrlAccessor2
IUrlAccessor2
COM公式ドキュメント
IUrlAccessor インターフェイスの機能を拡張します。
メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
URL アイテムのユーザーにわかりやすいパスを取得します。
| wszDocUrl | LPWSTR | out | 表示用 URL を null 終端の Unicode 文字列として受け取ります。 |
| dwSize | DWORD | in | wszDocUrl のサイズ (TCHARs 単位)。 |
| pdwLength | DWORD* | out | wszDocUrl に書き込まれた TCHARs の数を受け取るポインターです。終端の NULL は含みません。 |
戻り値
型: HRESULT
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
解説(Remarks)
プロトコルハンドラーは、階層構造のストアと非階層構造のストアのいずれも公開できます。データストアが階層的に構成されている場合、ユーザーはディレクトリやフォルダーなどの指定したコンテナーオブジェクトに検索範囲を限定できます。
vtbl 17 HRESULT IsDocument()
アイテムの URL がドキュメントとディレクトリのどちらであるかを判別します。
戻り値
URL アイテムのプロパティのコードページを取得します。
| wszCodePage | LPWSTR | out | コードページを null 終端の Unicode 文字列として受け取ります。 |
| dwSize | DWORD | in | wszCodePage のサイズ (TCHARs 単位)。 |
| pdwLength | DWORD* | out | wszCodePage に書き込まれた TCHARs の数を受け取るポインターです。終端の NULL 文字は含みません。 |
戻り値
型: HRESULT
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IUrlAccessor2 "{C7310734-AC80-11D1-8DF3-00C04FB6EF4F}" #usecom global IUrlAccessor2 IID_IUrlAccessor2 "{}" #comfunc global IUrlAccessor2_GetDisplayUrl 16 var,int,var #comfunc global IUrlAccessor2_IsDocument 17 #comfunc global IUrlAccessor2_GetCodePage 18 var,int,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IUrlAccessor2 "{C7310734-AC80-11D1-8DF3-00C04FB6EF4F}" #usecom global IUrlAccessor2 IID_IUrlAccessor2 "{}" #comfunc global IUrlAccessor2_GetDisplayUrl 16 sptr,int,sptr #comfunc global IUrlAccessor2_IsDocument 17 #comfunc global IUrlAccessor2_GetCodePage 18 sptr,int,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。