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IUrlAccessor2

COM
IIDc7310734-ac80-11d1-8df3-00c04fb6ef4f継承元IUrlAccessor自前メソッド開始 vtbl16

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 16 HRESULT GetDisplayUrl(LPWSTR wszDocUrl, DWORD dwSize, DWORD* pdwLength)
wszDocUrlLPWSTRout表示用のドキュメント URL を受け取るバッファである。
dwSizeDWORDinwszDocUrl バッファのサイズ(文字数)を指定する。
pdwLengthDWORD*out書き込まれた文字列の長さを受け取る出力ポインタである。
vtbl 17 HRESULT IsDocument()
vtbl 18 HRESULT GetCodePage(LPWSTR wszCodePage, DWORD dwSize, DWORD* pdwLength)
wszCodePageLPWSTRout対象アイテムのコードページを表す文字列を受け取るバッファである。
dwSizeDWORDinwszCodePage バッファのサイズ(文字数)を指定する。
pdwLengthDWORD*out書き込まれた文字列の長さを受け取る出力ポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IUrlAccessor2 "{C7310734-AC80-11D1-8DF3-00C04FB6EF4F}"
#usecom global IUrlAccessor2 IID_IUrlAccessor2 "{}"
#comfunc global IUrlAccessor2_GetDisplayUrl  16 var,int,var
#comfunc global IUrlAccessor2_IsDocument     17
#comfunc global IUrlAccessor2_GetCodePage    18 var,int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。